口臭の自臭症と他臭症
口臭予防ガイド@自臭症と他臭症
口臭予防ガイド@自臭症と他臭症では、口臭の原因と対策・治療法を紹介しています。もちろん、自臭症や他臭症など口臭の種類別の対策の方法も掲載していますので、口臭で悩みを抱えている人は参考にして下さい。
口臭予防と対策の仕方
昨今、健康志向や清潔志向が高まっている中、口臭への関心も合わせて高まっています。
口臭の正体とは、口の中にいる細菌が食べかすなどを分解して生産する揮発性の硫黄化合物が成分だとされています。また、食べ物やお酒などの臭いが、体内に入り血液中に溶け、肺を通って呼吸によって出てきたものも口臭です。
口臭の原因の一つとして、ストレスやホルモンバランスの異常なども関係しているとされています。仕事や人間関係における緊張感が続いたとき、女性の場合は生理中や妊娠中のとき、また成長期などに口臭が強くでます。また一時的ではありますが、空腹時や起床時も口臭が強くなります。
また、虫歯が悪化したときや重度の歯周病も口臭の原因となります。歯磨きや歯科での治療などケアを充分にしているにも関わらず、口臭が強いなと感じるときは、内科的な病気などが疑われますので病院に行って診断を受けることをお勧めします。
そうならないためにも、口臭の予防をしましょう。
口臭の予防には以下のようなものがありますので参考にしてみてください。
○歯の治療
口の中には口臭の原因となる細菌がたくさん生息しています。歯の治療、歯周病の治療など歯医者できちんと治療する事が大切です。口の中の環境を充分に整えて病気や口臭を防ぎましょう。
○ケア
治療後はそれを維持するために、プロによる定期的なお手入れと、ホームケアが重要になってきます。ホームケアの方法ですが歯科医でお手入れ方法などを指導してもらって実践していきましょう。
○食後に、緑茶を飲んだり牛乳を飲んだりして、口臭を消す事が出来ます。
また、レモンや梅干など唾液の分泌を促す食べ物を食べると自浄作用が高まって口臭が予防できます。
口臭は自臭症と他臭症の2つ
自臭症の人は口臭が原因で心底悩んでいる人が多いと思います。自分の口臭が気になってしまって電車に乗れない、学校に行けない、人と話が出来ないなど、社会に適応出来なくなる方もいるほどです。
症状が進んでしまうと、歯医者にさえも口臭が怖くていけなくなるという方も出てくるようです。
それも、10年以上も口臭で悩んでいるという方がたくさんいるという現実もあります。そこで、自臭症の人は自分で口臭を治す方法を試してみる事をお勧めします。また他臭症の人は歯科医など治療を行った上で口臭を治すようにしていきましょう。
これが解決すると、歯磨きなどのケアなどによって短期間で治癒する事が可能です。
口臭には「自臭症」「他臭症」の二つに分類されます。
○「自臭症」
自分自身が口臭を自覚していて、周りの人たちのしぐさや言動に過敏になってしまいます。
特有の現象としては、いつも口臭を感じてしまったり、他人に指摘されて以来、他人のしぐさや言動に過敏になってしまったりしてしまいます。
例えば、誰かが部屋に入ってきて「なんかこの部屋変なにおいしない?」って言うと、ついつい自分の口臭ではないか?と感じてしまったりします。
○「他臭症」
本人は自覚をしていないで周りの人達が臭いを感じてしまいます。
特有の現象としては、自分に口臭があるとは思っていなく、歯石を取ってもらった事がなく、虫歯を放置している人などがいます。
そういう人に限って家族や身近な人から「口臭があるから、歯医者に行って治したら?」などと他人から指摘される事がある。
あなたはどちらのタイプだと思いますか?
