中国旅行の注意事項の一つ人民元なら

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中国の人民元の価値とは

中華人民共和国では、一昔前までは、外国人は現地の中国の人たちが通常使っている「人民幣」を使うことが認められていませんでしたが、現在は、通貨統一によって外国人でも中国人と同様に人民幣を使用できるようになりました。

1元(RMB)=10角=100分です。
ただ、中国のお金を使い慣れるには少々時間がかかるかもしれません。一元以下の人民元には、紙幣と硬貨の両方があるからです。一元紙幣と一元硬貨、5角紙幣と5角硬貨、というぐあいです。もちろん価値は同じですので同様に使うことができます。さらに1以上のお金についても、1元、5元、10元、20元、50元、100元と、6種類の紙幣がありますから、混乱してしまいそうです。とりあえず、10元紙幣を多めに用意しておくと、タクシーや水などを買ったり、お釣りがないようなお店で便利です。10元は、日本円で150円ぐらいでしょうか。

外貨から人民幣に両替することは比較的簡単です。空港にはたいてい、自動両替機が設置されています。また出発ロビーと到着ロビーそれぞれに銀行が設置されています。また、空港を出てからも、たいていホテルには中国銀行の支店や出張所がありますし、レートは統一されていますから、銀行かホテルか、あるいはホテルによってどこがレートが良いか、などの比較をする必要はありません。

ただし、注意が必要なのは、人民幣から外貨へ両替する際に両替証をなくさないようにすることです。両替に際しては正式な両替証の取得が必要だからです。また、銀行などはとても混雑していますので、計画的に小銭など、両替しておくことをお勧めします。


中国の検疫検査の免除方法

中華人民共和国への入国、および中華人民共和国からの出国においては、かつてはそれぞれ空港での入国審査、出国審査の前に検疫検査が必要でした。しかし、入国の際の検疫検査は2008年1月1日から、また出国の際の手続きは2006年3月1日からそれぞれ、健康申告書の提出が不要となりました(ただし、発熱や嘔吐などの症状がある人、検疫申告が必要な場合は、係官への申告が必要です)。

不要になったことで、入国、出国の手続きはより時間が短縮されたわけですが、実際、中華人民共和国に限らず、海外での滞在においては何かと体調を崩し勝ちです。あらかじめ日本から常用している薬を持参し、保険に入っていかれることをお勧めしますが、万一のときのために中華人民共和国でよく用いられている薬・・・漢方薬・・・をご紹介します(あくまで一例です。誰にでも合うわけではありませんからご注意ください):

●「黄連素片」
中華人民共和国への旅行では、やっぱり?中華料理が楽しみですよね。でもついつい本場の中華料理に夢中になり? おなかを壊す人が多いのも事実です。そうでなくても海外では水が違うためおなかがゆるくなりがちです。そんなときに効くといわれているのが、この「黄連素片(黄?素片)」です。腸内感染と下痢に効くといわれています。

●「板藍根」
解熱、解毒、抗ウイルス作用があるといわれます。のどがいがらっぽかったり、熱っぽいといった症状の風邪に効果があるといわれます。キューブをお湯に溶かして飲むタイプなど、種類はいろいろあるようです。

中国の北京首都航空のアクセス方法

北京首都空港は、年間利用者が、現在、5300万人を超えたといわれ、世界的にみてもトップクラスの規模の空港です。今後、2008年夏の北京オリンピックを控え、ますます利用者の増大が予想されます。日本からは、日本航空、全日空、中国国際航空、中国南方航空、およびノースウエスト航空が東京からの直行便を運航しています。所要時間は3.5時間です。

北京首都空港は、北京市に位置しますが、空港から市内までのアクセスはさほどいいとはいえません。北京には、日本人にもおなじみのホテルがたくさんありますが、中でも北京首都空港からのアクセスが良いホテルとしては、ニューオータニ長富宮や、北京国際飯店などがあります。 ニューオータニ長富宮は、東京のニューオータニホテルの系列ですから、日本人にとっては安心でしょう。日本人ステップも常駐していますから、チェックイン、チャックアウト、などすべて日本語での対応OKです。最寄り駅は、地下鉄建国門駅です。

また、北京のメインストリートである建国門周辺に位置する大型のホテルとしてあるのが、北京国際飯店です。地下鉄駅にも近いですし、天安門にも徒歩でいける距離ということで、観光にもいいでしょう。 北京駅周辺では、三元金安大酒店があります。最寄の駅は、建国門です。日本人のスタッフはいませんが、英語スタッフがいますので対応してくれるでしょう。 その他にも、日本の旅行会社ではさまざまなホテルを用意しています。各自の希望に応じ、紹介してくれます。




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