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ドラリオンの東京公演の感想


2007年〜2008年、日本中はドラリオンで感動! ドラリオン東京公演を観ての感想はとにかく、すばらしかった、感動した!のひとことにつきますね。自分の人生にも活きてくるシルク・ドゥ。・ソレイユのパフォーマンス。特に4エレメンツの存在は心に大きく残りました。 古来から自然界を構成するとされてきた 「空」 「水」 「火」 「土」 の4つのエレメント。が、『 ドラリオン 』 の世界では、完全な調和を求め、争ったり離れたりしながらも少しずつお互いを理解し、ひとつになることを目指します。

クラウンという存在の楽しさ・・・3人はどこか遠くの国からやってきたファミリー。ショーのスタート前から会場を盛り上げる。楽しいことにすぐ飛びついてしまう3人が、曇りのないパワーでひとつの世界を作り上げていきます。 シンガーは魂の力。どこの国の言葉でもない、でも、聴いたことがあるような不思議な言語をサウンドに乗せて歌います。力強く神秘的な大いなる魂の力で『 ドラリオン 』 の理想を導いていきます。 ミュージシャンも偉大な存在感をかもし出していました。7人のミュージシャンが、アーティストの息遣い、体温を感じ取りながら生きた音楽を奏でる。時に穏やかに、時に激しく情熱的な彼らの音は、客席の時空を自在に動かすことができるような感覚です。

リトル・ブッダの存在も素敵でした!特殊な能力を使い、自在に「 魂 」になることができる「選ばれし存在」しかし、本人は普通の子どもになりたいと願っている。すべてを受け入れる多様な価値観のシンボルとして存在するリトル・ブッダ。 もう一度、彼らに会いたいなぁと思う今日この頃です。






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